2010年10月28日木曜日

いよいよドラフト会議ですね

いよいよ、今年のドラフト会議が本日になりました。
今年はハンカチ王子を筆頭に逸材ぞろいのようですね。
何しろ、マー君世代ですからね。
実際にプロで活躍している選手がいますからね。
そりゃ、スカウト陣他期待しちゃいますよね!

それでは、注目の選手を調べてみましょう!


斎藤佑樹(さいとうゆうき)
投手 右投右打 175cm/75kg
(1988年6月6日生まれ)
       ↑
まずはこの選手でしょう!
2006年 夏の甲子園大会の優勝投手です!
言わずと知れた「ハンカチ王子」です。
一体、どこが交渉権を獲得するのでしょうか?

大石 達也(早大)
投手 右投左打 182cm/76kg  
(1988年9月26日生まれ)
       

MAX155kmの豪速球を投げ、威力ある直球とキレ味鋭いスライダー。
救援では92回135K防0.49、圧倒的数字を残す守護神。


・秋山翔吾(あきやましょうご)
外野手 右投左打 183cm/83kg
(1988年4月16日
       

広角に打ち分ける中距離打者。
4年春打率.486で首位打者獲得。走攻守三拍子揃った好選手!

山崎福也(やまざきさちや)
投手 左投左打 185cm/82kg
(1992年9月9日生まれ)
         

何と高校入学前の健康診断で小児脳腫瘍(しゅよう)が見つかり、
一時は野球どころか命も危ぶまれた。
手術、治療、そして猛練習をへて、ここまできた。

 他にもたくさん良い選手がいるみたいですね!!
とにかく明日のドラフト会議には要注目ですよ!!

2010年10月27日水曜日

地球がおかしい

昨日の昼間から、急に寒くなり始めました。
北海道・東北では初雪を観測。
10月に初雪が降るのは6年ぶりだとの事。

やはりかなり天候がおかしくなってますね。
 「短い秋を通り越して、季節は冬に・・・」
とニュースで言ってましたが、本当に短い秋でしたね。
ちょっと前まで「暑い暑い」って言ってましたから。

さて、そんな中気になる情報が・・・。
インドネシアのスマトラ島沖で起きた地震による津波で、
これまでに112人が死亡、およそ500人が行方不明になっているとのことです。

25日の夜遅くにインドネシア・スマトラ島の沖合を震源とする
マグニチュード7.7の地震が起きました。
震源地に近い西スマトラ州のムンタワイ諸島で高さ最大3 メートルの津波が押し寄せ、
この津波でこれまでに112人の死亡が確認され、
502人の行方がわからなくなっているとの事。
現地は通信網も寸断され、島のあわせて13の村について、
いまなお現地の詳しい状況が把握できていないみたいです。

被害状況が明らかになるにつれて、さらに死傷者の数が増えることが懸念されています。

また、これもインドネシアのお話ですが、
ジャワ島中部のムラピ山(高さ2968メートル)が噴火したとの事。
すでに26日夕方から3回噴火し、地元メトロTVによると、
生後間もない乳児が火山灰による呼吸困難で死亡したほか、約30人が負傷した。
乳児が亡くなるとか・・・、勘弁してほしいです・・・。

やはりかなり、気象がおかしくなっていますよね。
日本も対岸の火事ではないです。
絶対、日本にもこのようなことが起きうるので、
その時のために用意しておきましょう。

また、被災地には出来る限りの援助をして
国際社会の一員としての日本の立場を
迅速に、態度で示して欲しいです。

苦しい時、困った時はお互い様なのですからね。

2010年10月26日火曜日

映画について

最近、全然映画見に行ってないんですが、
特に気になっているのが
「エクスペンダブルズ」です。

シルベスター・スタローン、ミッキー・ローク、ドルフ・ラングレン、
ブルース・ウィリス、アーノルド・シュワルツェネッガー
ジェット・リー、ジェイソン・ステイサム・・・。
とにかくメンツが豪華豪華!!

なんと監督・脚本はスタローンがやってるんですね!
だから、こんな豪華な顔触れを揃えられたのか・・・。
ジャン・クロード・ヴァンダムには断られてしまったみたいですが。

ストーリー自体は本当に「THIS is スタローン映画」みたいな
傭兵が軍事政権を倒しに行く、というありふれたストーリーのようですが、
まあ、この映画をストーリー目当てで見にいく人もかなり
珍しいと思われるので、そこはどうでもいいでしょう!
とにかく、そんな理屈抜きで見てみたい映画です。

予想されたことながら、
ブルース・ウィリスとアーノルド・シュワルツェネガーは
ほんの数分、数言の出演で、いわゆる友情出演ってやつみたいです。

今回の映画ではジェイソン・スティサムにかなり見せ場を与えているようで、
それはあたかも後継者として彼を推薦しているかのよう、だとの事。
それだけ、スタローンは彼を買ってるんですね!

なんと、続編もあるような感じで、スタローン自身も
「続編のストーリーはもう頭の中にある。」
とインタビューで語ったみたいです。
更に「
このチームの物語は展開していかなければいけないと思う。
メンバーは同じではないだろうね。」
とも。
と言う事は誰かが抜けてしまうってこと?
それは仕方が無いんでしょうが、
ちょっと寂しいですね・・・。
いずれにせよ、映画館にみに行きたい映画です!

ちなみに長渕剛さんの映画主題歌は不評のようです(泣)


2010年10月25日月曜日

龍馬伝 後藤象二郎について

昨日も見てしまいました!
「龍馬伝」!!
昨日の話は船中八策を龍馬が書き上げるという、話しでした。
この船中八策は龍馬が影響を受けたものを
来るべき新時代に実現化させよう!
というもので、明治政府の基本理念にも使われたものみたいです。


さて、ここ最近の話の中で存在感が強くなってきてる後藤象二郎について
今回のブログのネタにしたいと思います。

後藤象二郎は吉田東洋の甥っ子です。
吉田東洋の甥っ子と言うだけではなく、
もちろん実力があったからでしょう、山内容堂に重用されてます。
また、蘭学や航海術、英学なども学びかなり学は高かったみたいです。

大監察に就任後は、公武合体派の急先鋒として、
武市半平太らを切腹させるなど土佐勤王党を弾圧しました。
(ここら辺は龍馬伝を見ていると龍馬側からの視点なので、
後藤象二郎に反感を覚えてしまいますよね)

その後は紆余曲折があり龍馬と接近、
龍馬の提案に基づき 、将軍・徳川慶喜の大政奉還を提議。
薩摩と薩土盟約を締結するなど、龍馬との連携も強くなります
この薩土盟約は薩摩との思惑のズレから後に解消されてしまいます。

しかし、薩摩との提携解消後も大政奉還への努力を続け、
山内容堂とともに連署して大政奉還建白書を提出。
慶喜がこれを受けて大政奉還を行いました。

明治政府でもは参与、左院議長、参議などの要職に就き、
一時は征韓論争に敗れ、板垣退助・西郷隆盛らと共に下野しますが、
黒田内閣や第1次松方内閣で逓信大臣、
第2次伊藤内閣で農商務大臣などを歴任するなど、
かなりの重要な存在だったようです。

かの福澤諭吉から「非常大胆の豪傑・満天下唯一の人物」は後藤伯だけであると、
高い評価を受けていたみたいです。

また、ちょっとしたエピソードですが、
日本人ではじめてルイ・ヴィトンの製品を愛用した事でも知られていて、
パリの本店で鞄を購入したみたいです。

龍馬伝で後藤象二郎を演じているのは青木 崇高さんという方 です。
彼がもの凄く存在感のある(時にはムカツクぐらい憎たらしい)演技を
していて、それがとても良い感じです。

彼は「本日も晴れ。異状なし」というドラマに
照屋光生役で出ていたみたいですね。
(松下奈緒さんに想いを寄せる、ちょっとボケた青年役です)
自分はこのドラマが好きだったので、
よく見ていたのですが、
あの役の人が後藤象二郎か、と思うとかなり意外でした!!

2010年10月24日日曜日

今更ながらですが

広末涼子さんとキャンドルアーティスト・ジュンさんが
結婚された事に関してブログの記事にさせてもらおうと思います。

見た目、どう考えても恐すぎますよね、キャンドルアーティスト・ジュンさん。
広末涼子さんは永井大さんと付き合ってるもんだとばっかり思ってたんで
(古すぎですかね ・・・?)
まさにこの事がニュースになったときは、寝耳に水でした。
(って、広末さんとは何の関係もないので、当たり前なんですが)

で、キャンドルアーティスト・ジュンさんの写真を見て、さらにびっくり。
正直、「えーッ、なんでこんな人と・・・?」
そう思ってしまいました。

でも、調べてみると結構、って言うかかなりすごい人なんですね、
このキャンドルアーティスト・ジュンさん。

どうやら世界各地(NYのグラウンド・ゼロ、広島、長崎、沖縄、
中国、アフガニスタンの山奥など)の争いのあった地を巡礼し、
キャンドルを灯してるみたいです。
(それはCandle Odysseyというパフォーマンスみたいです)

やっぱ、人を外見で判断するのは宜しくないですね。
すごく世界平和を願っている方のようです。


キャンドルアーティスト・ジュンさんの活動は
このCandle Odyssey以外にも、
PRADAやLOUIS VUITTONのレセプションパーティー、
フジロックなど野外フェス他多方面で
キャンドルアーティストとして活躍しているみたいです。

この、キャンドルアーティスト・ジュンさんの正式名称(?)は
キャンドルアーティスト Candle JUNEが正しいみたいですね。
 
また、このキャンドルアーティストという職業、
日本ではJUNEさん含めて5~6人しかいないみたいです。

まだ、日本にはキャンドルをインテリアとして飾る文化が
ようやく出来始めたばかりで、キャンドルアーティストが活躍するのは
これからのようです。

欧米ではキャンドルの基でお祈りをする、という習慣があるみたいで、
日本にはまだ根付いていない習慣ですね。

2010年10月23日土曜日

検事・鬼島平八郎

ヤバイ!!見逃しました・・・。
昨日「検事・鬼島平八郎」ってやってたんですね。
仕事でその時間に家にいなかったです・・・。


噂には聞いてたんですよ。
「ダウンタウンの浜ちゃんとビートたけしが共演!!」 って。

でも、完全にバラエティーだと思っていたんで、

ドラマとは想定外でした!!
凄く見たかった!!
(昨日は「spec」も見ながら寝ちゃったし)


このドラマ、キャスティングがすごく豪華なんですね。
鬼島平八郎役の主演の浜ちゃんの他
エリート女検役の内田有紀細川茂樹、松重豊
西村雅彦石橋凌松方弘樹
130Rの板尾も出ています。
そして、極めつけが先ほどもちょっと触れましたが、ビートたけし!!
キャストだけ見ても本当に興味が湧きますよね。

どんなストーリーかと言うと、どうやらこんな感じです。

「44歳の新人検事、鬼島平八郎(浜田雅功)は、
中卒で転職を繰り返した庶民派検事。

検事を目指したきっかけは、6年前に政治家の妻だった姉が夫とともに
政治スキャンダルに巻き込まれ、自殺したことがきっかけだった。

現在、その姉の2人の子供を引き 取り、一生懸命父親代わりになろうと努力中。

納得いかないことにトコトンこだわる鬼島は、
地検で手掛けた小さな横領事件が発端とな り、

談合・裏献金・贈収賄といった日本の巨悪に挑んでゆく・・・」

どうやら、すごく浜ちゃん熱い感じの検事を演じるみたいですね。
まあ、大体浜ちゃんの役柄はこういう熱い役が多いですし、
浜ちゃんはそんな役が似合いますよね。

で、気になるビートたけしの役柄は現状では「謎の男」として
敵か味方かわからないような存在みたいです。

原作はマンガみたいですね。
自分は読んだ事ないです・・・。

これは金曜日は面白そうなドラマが多くて、
金曜ロードショーが重なったら困ってしまいますね・・・。

2010年10月21日木曜日

今日もお仕事のお話です!!

まあ、うちの業界に限ったことではないでしょうが、
もう来年の事について業界全体が動いているんですよね。
(アパレル業界なんかはもっと先に進んでるのでしょうが・・・)

でですね、何回かこのブログでも書いてるかと思いますが、
この業界キャラクターや作品が売れてくれない限り、
中々、うちらの会社が潤ってくれないんですね。


でもでも、今はキャラクターの賞味期間が以上に短かったり、
爆発的なヒットを飛ばす作品が無かったりと、
この業界も結構苦戦しているんですね。

じゃあ、来年は何が売れそうなのか、といった場合、
まず継続的に売れていくんだろうな、というのが
・ワンピース
・けいおん!
・初音ミク他ボーカロイド
はまあ、継続的に売れていくのかな、と思います。
(でも、この業界人気が落ちるときの速さは異常な速さなので、
飽くまでいま現状でのお話ですが・・・)


それでは、他に新しい期待のキャラクターや作品は、というと
筆頭にあげられるのが
「魔法使いの夜」だと思います。



この「魔法使いの夜」は
「月姫」「Fate」シリーズなどを輩出したTYPE-MOONの新作ソフトで、
今年の9月発売でしたが、急遽発売延期(ユーザーの方はある程度予測されていたのでしょうが)
になってしまった作品です。
現状では12月の発売予定ですが、まあ、実際には何とも言えない状況でしょうか。

で、原作は奈須きのこさんという「月姫」シリーズ「Fate」シリーズの
原作者さんです。
もちろん発売されてみないと何とも言えないのですが、
まず、間違いなく売れるタイトルだと思いますし、
Fateの発売本数からしても、ビッグな市場であることは間違いないと思います。

そして、逆に売れてくれないと困ります!!
来年売る物がなさすぎちゃいますので!

とにかく、そのぐらい期待してますので、
TYPE-MOONさん、12月の発売どうにか頑張って下さいください!!